2009年01月22日

エアロブレーキ

英語圏に留学してびっくりしたのは、学生が教授をファーストネームで呼ぶことがあること。教授のすべてがファーストネームで呼ばれているわけではありませんが、これにはビックリしました。
到着までに惑星間軌道を7ヶ月半かけて飛行し、この間に多くの観測装置がテスト・調整されました。 2006年3月10日、惑星に接近し南半球の高度 370?400 km に到達したとき 6 つのメイン・エンジンが 27 分間噴射されました。 このときヘリウムの加圧タンクが予測よりも低温となり、燃料の圧力が減ったため、2 % の推力の減少が起こったが、自動的に噴射が 33 秒間延長されることで補われました。 これにより探査機の速さは 2.9 km/s から 1.9 km/s へと減じ、惑星に最も近づいたとき (近火点) で高度 426 km、最も遠ざかったとき (遠火点) で 44,500 km (周期 33.5 時間) の長い楕円形の極周回軌道に投入されました。マーズ・リコネサンス・オービターのエアロブレーキの様子を表す想像図。2006年3月30日より、MRO はエアロブレーキ (aerobreaking) による軌道変更を開始しました。
posted by ayaka54401 at 14:26| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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